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預金相続

預貯金の相続について知っておきたいこと

現金と預貯金通帳

亡くなった方の預貯金も相続手続きが必要です

ある日突然口座からお金が引き出せなくなった!

大切な人が亡くなった後でも、葬儀をはじめ、やるべきことはたくさんあります。しばらくの間は悲しむ暇もないほどたくさんの手続きやいろいろな処理に追われ、慌ただしく時間は過ぎていくでしょう。

さて、ようやくいろいろな手続きもひと段落して少し落ち着けそうだ。そう言えば葬儀代の支払いもあるし、お金をおろさなくては、と思い立ち、いつもの銀行口座からお金を引き出そうとしたら、口座が凍結されていて引き出せない!葬儀代はもちろん今後の生活費もあるのにどうしよう、困った・・・

あなたも気をつけないとこんなことになってしまうかもしれません。

亡くなった方名義の口座はやがて凍結されてしまう

銀行などの金融機関は、口座の名義人が亡くなったことを知ると、それ以上口座からお金の移動がないように凍結してしまいます。間違って相続する権利のない人に支払ってしまうと後で銀行が責任を問われる可能性があるからです。事前に告知をすると、本当は権利のない人が凍結される前に全部引き出そうとするかもしれないのでいきなり凍結されます。

再び口座からお金を移動するためには預貯金についての相続手続きを行う必要があります。

預貯金の相続に必要な手続き

預貯金の相続について必要な手続きは金融機関によっても異なりますが、大体以下の通りです。

・金融機関の口座のある支店に連絡する

       ↓

・戸籍等の必要な書類を収集する

       ↓

・並行して相続人間で遺産分割協議を行い、誰がどのような割合で預貯金を相続するかを決める(遺言書の通りに分割する場合は不要)

       ↓

・銀行所定の用紙に相続人全員で署名、押印して必要書類とともに提出

       ↓

・書類等に不備がなければ1~3週間程度で各相続人または代表相続人の口座に払い込まれ手続き完了

 

金融機関によっては各支店まで出向かなくても相続専門の部署がまとめて対応してくれるところもあります。また、遺言書がある場合の取り扱いや、代理人による手続きなどは各金融機関によって異なります。

気をつけたいのは、金融機関に問い合わせのために連絡した時点で、ほぼ間違いなく口座は凍結されてしまうということです(医療費や葬儀代の支払いなどの切迫した事情があるものについては一部の払い戻しに応じてくれる所が多いようですが、取り扱いは金融機関によって異なります)。

相続人が自分一人であったり、相続人間で揉めることがなければ2~3週間程度で手続きが完了するため、問題ないかもしれませんが、相続人間の話し合いが終わらなければいつまでたっても凍結されたままです。

預貯金の相続に必要な書類

預貯金の相続に必要な書類は金融機関によって多少異なりますが、大体以下のものは必要になるでしょう。くわしくは各金融機関にお問い合わせください。

  1. 亡くなった方の戸籍(除籍)謄本等
  2. 相続人全員の戸籍謄本等
  3. 相続人全員の印鑑証明書
  4. 遺言書(ある場合)*1
  5. 遺産分割協議書(遺言書がない場合)*2

*1.遺言書がある場合の取り扱いは各金融機関で異なるため、それぞれお問い合わせください。

*2.遺産分割協議書はあった方がいいですが、絶対に必要なわけではありません。

自分一人でやると結構大変なことも

預貯金の相続手続きは、遺産の分割について特に争いがなければ、そう難しいものではありません。ただし金融機関の支店担当者は相続手続きについては詳しくないことが多いため、せっかく支店まで出向いても、結局本部の専門部署と都度連絡を取りながらということになり、対応に時間がかかるかもしれません。

また、ほとんどの方は戸籍を収集した経験がないので、いざやってみるとその煩雑さに驚かれるかもしれません。特に『亡くなった方の出生から死亡までの戸籍』は亡くなった時の住所地の役所に行けば全て揃うとは限りません。故人が引っ越しを繰り返していれば、それぞれの役所に連絡して戸籍を取り寄せる必要があります。古い戸籍は手書きのため解読するだけでも一苦労と言うこともあります。せっかく集めた戸籍に不備があればまた金融機関と煩雑なやり取りをすることになります。

子供がいない夫婦の場合は特に注意

相続するのが、亡くなった方の子供のみ、または配偶者と子供であればそれほど問題はないかもしれません。しかし子供がいなくて、配偶者が相続する場合は要注意です。この場合、遺言書がなければ、故人の親や兄弟姉妹が法定相続人となるため、遺産分割協議の調整に大変な手間や心労が伴うことがほとんどです。たとえ遺産分割協議が順調に整っても、必要な戸籍類は子供がいるケースとは段違いに多くなるので相当な時間と労力が必要なことは覚悟しましょう。

また、そうならないように子供がいない夫婦の方は遺言書を書いておきましょう。

急いで手続きが必要な方は専門家に相談しましょう

口座が凍結されたままでも全然かまわないという方は少ないでしょう。

だからと言って凍結前にすべて引き出してしまったりすると、後で遺産分割協議の際に必ず揉める原因になります。また、予想外の借金が見つかった場合に相続放棄が認められない可能性もあります。

すみやかに預貯金の払い戻しが必要な方、他の相続人とのやり取りが面倒な方、平日に金融機関や役所に行く時間がない方、ご高齢のため自分で動くのが難しい方などは、預貯金の相続手続きについて専門家に相談されてみてはいかがでしょうか。

預貯金の相続サポート業務のご案内

当事務所では預貯金のほか、株式や投資信託の相続手続きについてもすべてお任せいただけるプランをご用意しています。また、亡くなった方を被保険者とする生命保険金の請求手続きについても代行することが可能です。

さらにこれらの手続きを含めて、相続手続きのすべてをお任せしたい方のために『相続まるごとおまかせプラン』もご用意しています。お気軽にご相談ください。

預貯金解約・名義変更おまかせプラン
50,000円
株式・投資信託名義変更おまかせプラン
50,000円
生命保険金請求おまかせプラン
50,000円
相続まるごとおまかせプラン
198,000円~

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  • 東京司法書士会 登録番号 第6998号
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